大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
数えきれないくらいのありがとう

インシデントが合って諸々あった昨日。

そのお話を聞いてくれた人が何人もいた。

 

そして今日の理不尽さを見ていて心配してくれた先輩がいる。見て、他の日勤者にも伝えてくれた。

聞いた日勤者は少し私をそっとしておいてくれた。

日勤の始業時間直前の普段なら日勤が取る時間の救急車も何も言わずに取ってくれた夜勤。

 

昨日のインシデントの経緯を知っている先輩に、護ってあげるから、私はわかってるから。って言ってもらえた時は泣きました。

負担になるかもしれないけど、一緒に働きたいってみんな思ってるよ、素直に仕事してくれるしって。お昼も2人になれるように調整してくれて自傷についても少し話して(聞いてくれて)ね。

自傷、止めたいって思ってるよ。私はこのERで今後も働き続けたいんだ…

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

23:13 日常 comments(0)
好きだよ信頼しているよ

ハルちゃんに話したいことがないこと、私も不思議に思っている。でも、それでいいやってなんて思ってない。

せっかく先生に診察してもらえるのに話したいことがないなんて淋しいなって思っている。

 

副主任さんにはいろいろ話していて、ハルちゃんには確かに話していないかもしれないけど…私は一般人じゃない。医療従事者だから、医師にいうことと看護師にいうことが違うのはわかっていて、だからこそそう言ったことが起きるだけ。医学の範疇にないお話をされても困るでしょ?笑

私だって医学の範疇にないとわかっていることでも話した時に適当に聞き流されるの嫌だもん←←←

 

ハルちゃん、好きだよ。拗ねなくていいよ。副主任さんとか、主治医さんとか(ハルちゃんも主治医さんの存在と私の中での彼の大きさが大きいことは充分にわかっている)と比べる必要ないよ。副主任さんに八つ当たりする必要なんてもっとないよ私がハルちゃん好きでたまにツンケンするだけだから。

副主任さんももちろん好きだけど、ハルちゃんも信頼していて大好きだよ。

 

そうでなければ私は主治医さんのもとに既に戻ってる。

もともといつか戻るつもりで、でもあの時は少し距離が取りたくて転院しただけなのよ。

たまにきらーいってなるのは好きの裏返し。慢性期の病棟にいるときのS情報にハルちゃん意地悪だもん、私のこと絶対嫌いだよってのがあるかもしれないけど、そんなはずないじゃん。って、どうせわかっているんでしょう、お見通しなんでしょう??(●´ω`●)

 

なんでか不穏な最近。今日ハルちゃんの声が聞きたいと思っていて。でも、慢性期退院するときに、今から死ぬ以外は連絡しないでって言われていて、別に話したいこともない中で、電話をくれたのはハルちゃんでした。

普通に用事があっただけだけど、とっても嬉しかったよ◎

これであと2週間強、頑張れるよ♡

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

10:58 ハルちゃん comments(0)
死にたい理由

何か理由があって死にたいとき、私は安心もするのです。その時は、その理由が大きくて死ぬしかないと思うのです。でもね、その時はたいてい私が悪くて(という認識で)、死ねば解決するとも思うからです。

落ち着いて考えると、その何らかの理由に対処出来たら死ぬ理由もなくなるのです。

 

例えば、仕事がクビになるかもしれない…とそんな時です。

この前の慢性期病棟に入院時はそれで死にたくて、でも死んだらその苦しみから解放されると本当に信じていたのです。そしてね、クビになるのは緊急入院をした私が悪いから。ほら、死ぬしかなくて解決法として死はとても魅力的に感じませんか?

そしてクビにならないとわかったら…死ぬ理由がなくなって、今に至ります。死ぬ勇気が持てない私にとって人生はその連続です。

その連続に嫌気がさして死にたくなることもあるのですけれど。どうせ今上手く行っていてもきっとまた死にたくなるだろう…とね笑

 

でもね、そうじゃないのが2回あります。今がその2回目。

死にたい理由なんてないんです。何も理由がないのに死にたいのです。

原因があればそれを解決したら生き易くなるはず。それは経験則でわかっています。だから死ぬ勇気がない私はその解決に向けて努力をします。でもね、死にたい理由がないということは、何かをしたところで死にたくなくなるってことすらなくて改善の余地がないということ。

良くなるための努力さえできない私。良くなる未来なんてみえないのだから、それならもう死んでしまいたい。

 

前回はこの状況からどう抜けたのか、忘れてしまいました。

 

3月になればERに新しい人が来るから私はERに必要でなくなります。

もしかしたらもう異動が決まっているかもしれませんね…

2月までは生きます。私のこと、心配してくれるERの先輩たちがいるから…でも、3月以降も生きている自信が今の私にはもうありません。副主任さんにもハルちゃんにももしかしたらもう会わないかもしれないね。

 

このブログ、4月1日まで更新がなかったら死んだと思ってください。そしてね、ハルちゃんと副主任さんに私が死んだこと、伝えてほしいのです。そして、主治医さんにも伝えてほしいと彼らに伝えてほしいな。

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

21:42 日常 comments(0)
人との繋がりは心の支え

Valentineの今日、受診で副主任さんに会えるとなったときからチョコを渡したいと思っていてね。

それは日ごろの感謝だったりそういう気持ちを伝えたかったから。

 

でも、看護師が患者から何かを受け取ることの難しさも知っていたから、断られたらごねるつもりはなかった。それでもやっぱり貰ってほしいと思いながらね。だから、おっ、じゃあ頂きます^^。と迷いなく受け取ってくれたことが嬉しくて。

シンゴくんへのチョコも託しまして笑

 

そして約3か月ぶりに行った施設では、2月から元この病院の看護師さん(Mさん)が就職していたみたいでね。副主任さんやハルちゃんやシンゴくん、Hさん、Oナースマンのお話をしてね。なんだかとても楽しかった◎

朝は悶々と受診をした私だけれど、振り返ると今日はとても良い1日になりました。

 

明日からのお仕事も頑張るぞ〜♪

次回副主任さんに会えるまで、次回施設に行けるまで、お仕事を頑張りたいと思います♡

(次回ハルちゃんに会えるまで、も一応追加しておこうかな←)

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

21:22 副主任さん comments(0)
今の主治医は彼女だから

主治医さんに話したいことが尽きたことはありません。いつも30分近くお話を聞いてもらいました。

ダニエルには何も話せなかったけれど、話したいことがなかったことはありませんでした。

でも、2,3日前から考えても、今日ハルちゃんに話したいことなんて何もなかったのです。とりあえず、副主任さんに堂々と会うためだけに受診に行ったというのが正直なところ。ハルちゃんとただ喧嘩しないようにとそれだけを祈りながら受診したのです←

 

別にハルちゃんに話してもしょうがないし、どうせ感情共有してくれないしって思ったわけじゃない。

ハルちゃんにも今日は静かだね、話したいこともうないの?って聞かれたけど、認識下でない心の奥底の深層心理ではハルちゃんに諦めてるのかな、だとしたら淋しいなって思うのです。

ハルちゃんには次回受診を来週?と聞かれたけど首を振って、2週間後?と聞かれたけど頷かなくて。そしたらもう来ない?と言われてね。それでもいいと思ったけど、主治医さんへ紹介状を書かれる覚悟が出来ていなくてとりあえず受診予約を入れた。

そのあとに副主任さんと話してね、ハルちゃんも私のこと考えてくれてるんだなぁ有り難いなぁって思えるようになったんだ。

 

もう枠組みとか忘れてよ!!って思うくらいだけど彼女は忘れてなくて、外来が終わったら病棟に行ったみたいだし(笑)、副主任さんに記事書くように改めて言ったみたいだし。でもね、ダニエルなら副主任さんと会うこと、きっと許してはくれない。

ハルちゃんは枠組みを作ったけれど、会うことを禁止しなかった。それが支えになるならいいじゃんと言ってくれたのでした。

この前の私は枠組み(制限)を受け入れることだけで精一杯でその有難みにまで目がいかなかったけど、今日副主任さんと話していてようやく気付けたのよ◎

 

医療の中心にいるはずの自分(医師)より患者が看護師を信頼していて…っていう状況にきっとハルちゃんも複雑な思いがあるはず。それでも、制限をかけてでも禁止しないで認めてくれることに私は感謝をしなくてはと思うのです。だってね、今の主治医は彼女だから…

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

21:05 ハルちゃん comments(0)
声を掛けてみたら

どうしても辛くてモヤモヤした(職場での出来事)ある日、先輩に愚痴のLINEを送らせていただきました。

なんかあったらLINEしてきていいから、だから何もするなよって言ってくれた先輩。この前もおかしいと思ったのに声かけなくてごめんって言ってくれて電話もしてくれてさ。あの時LINEしてくれたらよかったのにって後で言ってくれたから、少しだけ…と今回愚痴らせていただきましたアリガトウ

 

そしたらいろんな話の後にカラオケに誘ってくれてね。

先輩と旦那さんと私とで3時間くらい歌ってきました◎

気にして気が紛れるように私の好きなカラオケに誘ってくれたこと、本当に感謝しているのです。

だからね、本当に本当に私はここの救外が好きです。

救外では1人リーダーも出来ないし経験も浅いし、足を引っ張っているだけだし、ちっとも救外の力になれている気がしないけど、でもそんな私でもいないと困ると言ってくれる人たちがいるのです。がんばるよ

 

その先輩にね、来た時より変わったねって悪い意味じゃないよって言ってもらえたの。

これからも皆に溶け込めるように、一日でも早く一歩でも先輩方に近づけるように頑張っていきたいです♡

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

20:24 日常 comments(0)
副主任さんへ

ハルちゃんとの枠組みの取り決めの前にお約束したこととはいえ、今日はさすがに会えないかと思いました。

だから、会えなくてもそれを時間のせいにしようと16時に行ったのです、遅くてごめんね。

 

ハルちゃんは見捨てられ不安と言うけれど、私は見捨てられ不安ってありません。副主任さんにも・主治医さんにも見捨てられないと思っています。あとは見捨てられてもそのくらいの人ならいいやってスーパードライですw

だから副主任さんに会えなくてもそれならそれでいいと思いつつ訪問しました。だって会える時に会えばいいから。

でもやっぱり会いたいよね、会えないと悲しいよね。といっても会ってくれる気はしていたけど…でも怖くてって感じでした。

彼はやっぱり会ってくれて嬉しかった。

 

副主任さんは、話す内容は今まで通りでいいよって、共有したいお話とかしてくれればいいよって言ってくれて、それがとても嬉しかったのです。

嬉しさを共有して一緒に喜んでほしい、悲しさを共有して一緒に悲しんでほしい。ハルちゃんにもあの長文のお手紙で書いたけど、やはり感情の共有はしてくれませんでした。

私は喜怒哀楽が激しい方だけど、でもそういう感情を出したらいけない気がして嬉しいことも何でもないふり、悲しいことも悲しんでないよって装ってしまうから…だから共有してもらえると嬉しいのです。その悲しいことがきっと私のメンタルを落とす要因だしね←

 

カットの痕も気にしてくれて嬉しかった。

精神科ナースマンの彼はこんな傷なんて見慣れていて興味本位や面白半分なんかじゃなくて、それでいて気にしてくれることが嬉しかった。

本当にね、今後も副主任さんと私は会い続けたい。

会えなくなるのなら…私は転院して主治医さんのもとに戻っても良いと思っているよ。主治医さんのもとでは自傷はなくならない。それでも自傷を止めたいからハルちゃんのもとに転院してきたし、その思いに変わりはないけれど。そのくらい、副主任さんは私の心の支えになっている。

ハルちゃんは大反対のお写真だけど、お写真をみてお仕事を頑張ったり、副主任さんに言われた言葉を思い出して反芻して頑張ったり。ODや瀉血しそうな時に写真を見れば止めてくれたり…ね。

私が慢性期に入院していた時に色々動いていてくれたことも聞いて、本当に嬉しかったの。

 

今回入院では本当に副主任さん・シンゴくん・そして救急の師長さんに感謝しています。

救急の師長さんも本当に本当に私のこと考えてくれているんだなぁって。あんまり直接の接点はない気がするけれど…

本当に私は恵まれていていい環境にいられているなぁ。感謝だなぁって思うよ。

 

副主任さん。もしこれ見ていてくれたらお願いがあるの。

シンゴくん(誰のことかはわかってくれるよね)にね、 おちゃらけの君が真剣になるとき の記事を読んでもらってほしいな。

 

ありがとうって伝えられてないからさ。貴方の看護が好きだった、感動した、救われた…そう伝えたいから

 

なーんて、副主任さんが見ているわけないけれどっ笑

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

20:51 副主任さん comments(0)
初めての慢性期

3ヶ月を開けずしての入院ですので、慢性期です。

はじめこそ回リハ(回復期リハビリテーション病棟)でしたが、その後は精神科救急病棟を渡り鳥してきた私にとって初めての慢性期病棟。

といっても、保護室なのでなにも変わりありません。

今日は外泊です。

明日またメンタルが悪くなることは百も承知。

最後まで足掻いてきます。

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

23:03 入院生活 comments(0)
おちゃらけの君が真剣になるとき

今回入院は保護室でしたので私の大好きな書き物が出来ませんでした。

まぁ保護室にいたら毎日書き溜めるほどの出来事もないので、看護師さん2人と副主任さんについて書いていきたいと思います◎

最初は1番お世話になった彼からいきましょう☆

 

初めての慢性期病棟で、私をよく受け持ってくれた精神科ナースマンがいました。彼は就職してからずっと精神科(当該病院)なんだって!そしてどうやら聞くところによるとハルちゃんと同い年らしい笑

さて、ここでは全員愛称がついているので彼にも付けましょう。シンゴくん(仮)です。

 

シンゴくんは私の中でおちゃらけ担当キャラ。

といってもちゃんと1時間ごとにしっかり巡視に来てくれて、覗くだけじゃなくてお話をしてくれる立派なナースマンです。主治医さんの病院では保護室に“ぶち込まれて”いたけれど、そんな感じではなかった。お汁粉を持ってきてくれたときから私は完全に心を開きました←

くだらない話もたくさんしたよ。失礼なことたくさん言ってごめんね。でもシンゴくんはいっつもおちゃらけていて、そんなシンゴくんが好きでした。シンゴくんにはちょっと甘えんぼでちょっとかまってちゃんと言われたけど、その通り♡笑

 

私がERに戻りたい理由を考えたいと言った時、保護室に紙と鉛筆を持ってきてくれて、本当に嬉しかったの。

金曜日の準夜では私の不機嫌さで出勤とともに当たられたけど受け止めてくれて、そういうのも受け止めるのが精神科看護師だよって誇りを持っていたね。すごいなぁって思っていたよ◎

精神科ナースマンとして副主任さんと同じくらいすごいなって思っていた。ハルちゃんに色々伝えてくれたりしていたんでしょう??ふふ、副主任さんとも仲いいらしいよ( *´艸`) 私が副主任さんを信頼していて大好きなことも知っていたね♡

 

副主任さんのところに入院した2回はともに退職なんてチラついていなくて、病室も保護室でもなくて、穏やかに穏やかに娑婆の柵から外れて生きていた。でも、退職がチラついたこの入院。ともすれば絶望とともに保護室で自殺を図ることだって(まぁ自殺なんて出来ないのが保護室なんだろうけど)あったかもしれない。思いつめて鬱々としていたかもしれない。そんな中でシンゴくんとお話して気が晴れたりしていたの。

 

そんなシンゴくんが唯一?真剣になったときが1度だけあります。外泊を夜に控えた日曜日。

どんな結果になっても帰って来いよって。月曜日準夜で話は聞くからって。

帰ってきてほしいの?って言った時、きっとシンゴくんは別にィ?とかなんとか言うんだとばかり思っていた。でも、シンゴくんは今までおちゃらけ担当キャラだったのが嘘のように真剣だった。指切りまでして。

それもね、すぐに小指を離すのではなくて、しばらくの間、しっかりと指切りをしてくれた。心配している人をこれ以上心配させるの?って言われて私はなんて答えたんだろう…

身投げするかもよ、ODしてくるかもよ、瀉血してくるかもよ、切ってくるかもよ?そんなことを何度言ってもシンゴくんはずっとずっと真剣でした。だから泣きそうだった。ダメだったら死にたいけど、でも死んだら彼はどう思うだろうって。ODしてでも(死なずに)帰ってこようと思ったはこの時です。

保護室の巡視は1時間ごとで良いはずなのに、頻回に来てくれて最後は16時、16時30分、16時45分と来てくれて、気にしてくれているんだなぁって思った。

 

面談の前、ドキドキして居ても経ってもいられなかった私が考えたのは誰のことだと思う?

きっとシンゴくんに聞いたら副主任さんだろって言うだろうけど、私はシンゴくんのことを思い出していました。

あの真剣な目で私をただ見て言ってくれた言葉。指切りをしてくれたあの力強さ・心強さを感じたくて自分の両手で指切りをしていたんだよ。

 

結局、ERに戻ることになって退院になったので、その後しっかり話すことはなかったけど、準夜で来たシンゴくんに簡単に報告できたのは良かったかな◎

そして最後に写真を撮ってもらったの。カメラ目線じゃないことは気付いていたけれど、写真撮り終わって気が付いたのは、彼が見ていたのは私でした。最後まで、私を見ていてくれたんだなぁって、嬉しかった。

入院中は本当に本当にありがとう。

 

また会いに行きたいけれど、迷惑かなぁ。

この思いよ彼に届けっ!!笑

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

21:02 入院生活 comments(0)
寒さだって新鮮になる

さて、慢性期病棟入院の記録第2弾!今度は私を唯一日勤で受け持った女の看護師さんとの出来事です♪

 

入院をして保護室にいれば、室温は管理されます。寒くも暑くもないです。これだってありがたいこと。主治医さんの病院では凍えながら朝を迎えた日がありましたから…笑

でもね、1年前にダニエルが主治医で入院した時に院内図書に行った時に寒さが新鮮だったのを覚えていたの。

 

今回は、吹雪です←

都会の実家から出て、住んでいるアパートはド田舎です。通院先もド田舎です。冬になれば吹雪ます(笑)

布団からポールの外にある窓を眺めても雲しか見えなかったけれど、彼女が入ってくるなり吹雪いてるよ!と教えてくれました

立ち上がってみると、なんとなんと雪が降っているではありませんか〜!それが見れただけでも季節を感じられて幸せ♡

彼女は『私甘いから』なーんて言って、お菓子を買ってきてくれようとしたし(私が現金没収されていたためそれは叶わず)、ホールに飲み物を買いに行かせてくれました。しかも午前と午後と…!

その時は飲み物をホールに、とのお誘いに来てくれたのでした。それだけでも嬉しいのに、前室の窓を開けて手を出すことを許してくれました。雪が手にそして腕に降ってきて冷たくて気持ちよかった。

娑婆にいると寒いだけの冬ですが、入院するといつもこの寒さが新鮮になるのです。なーんかね、冬は調子が良くないのよね><

 

何でもないことが入院患者には嬉しくて。

その何でもない幸せに付き合ってくれたこと、本当に嬉しいのです◎

ありがとう♡

 

↓1日1回ポチっとお願いします♡

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

21:46 入院生活 comments(0)
1/70PAGES >>