大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカ(再発)レグカ(卒業)/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした
大切にしているよ

最初に入院してからもうそろそろ2年だね。2016.10.4〜10.11、2017.4.7〜4.13、そして2017.11.28〜12.20

その初回入院から半年強ごとに入院していてね。もしかしたら今は入院しない最長期間の更新中かもしれないね。また塀の中に戻るかもしれない恐怖とそれでも解離してしまう私…

容赦なく解離してやらかしていてでもその記憶がなくて、双極性感情障害?疑惑でうつ状態になっていて日常生活もままならず被害妄想も激しくてそれを引き金に摂食も出て来ていて。

 

私には精神科救急・スーパー救急病棟で保護室やモニター個室が合っているのかもしれないとたまに怖くなる。

仕事では普通に同意を取っている身体抑制。私は同意書ではなく一方的な通知として受け取る。開放処遇の制限と、隔離開始と…

でも、その制限がある方が楽に生きられたのも事実なのです。だからふと、入院したくなる時もある。

もうしないけどね!この大切な日々を私から手放したりはしないよ。

 

でもね、そんな私にも制限のない入院がありました。それが初回入院の時。休養目的のオールフリー入院。

その時に仲良くしてくださっていた患者さんの1人に強制退院の翌日にお会いしましていただいたリースがあります。いまでも大切にしているの。彼女は確か解離の人…元気かしら。

 

彼女たちにも開放の看護師さんにも看護師として頑張ってと私は応援してもらっていて。保護室の時の看護師さんにも応援してもらっていて、モニター個室の時の摂食の子や副主任さんを筆頭に看護師さん方にも応援してもらっていて。

私が私の幸せな日々を壊すことがないように、それだけを祈って生きていくのです。お仕事を楽しみたいのです。

先輩方もね、優しくてね。お仕事では足をこれでもかってほど足を引っ張り続けている私だけど、私がいなくなると困るってお世辞だとしても口先だけの言葉だとしても言ってくれるから。頑張りたいのです、頑張るしかないのです

 

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22:09 入院生活 comments(0)
“非日常”が“日常”だったあの時

入院中はご飯食べてからゆるっと起きて、洗面して…本読んだりナンプレしたりという生活。

スマホが持ち込めなかったから、SNSからは離れていてね。当然お仕事もなくて。自分と向き合って日記書いたり、紙にアナログで呟いたり。そーんなしなきゃいけないことのない時を過ごしておりました。

それを入院中に一度日常、と思ったことがあってね。すぐにそれは日常ではない、あくまで入院中の日常だと思ったけれど、でも間違いなくそれを日常と思った時があるのです。

 

そんなの、娑婆に出たら当たり前の如く“非日常”

あれが日常だった時は、本当に特異な時期でした。笑

 

今はもういつもの日常にも慣れ、仕事もね、新たな部署で慣れてきてね。穏やかに穏やかにあの時のことを思い出したりしています。

あの時考えたこと、一つずつ熟せているのよ。独り暮らしの再開や、勤務後の(簡単な)お菓子作りなど。

うん、自分を認めて、一歩一歩進んでいきましょう。

 

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20:38 入院生活 comments(0)
精神科病棟といって思い出すのは

保護室エリアの無機質さ

 

あの無機質さを何も心を乱すものがないとそう表現してほしいのでしょうか。でも、その“何もなさ”が私は虚しさや虚無感など、マイナスな感情を生み出して心を乱しました。

一般病床と保護室エリアは入り口からして違います。一般病棟に入院していては保護室を見ることさえできない構造になっています。(直近入院先は同じでしたが)

 

出る時はいい、明るい世界に出ていたから。それでも所詮出る先は娑婆ではありません。出た先がようやく閉鎖病棟。塀の内側です。

開放を経験していても、閉鎖病棟のモニター個室を経験していても、一番自由を感じられたのは閉鎖病棟内(保護室エリア外)です。

 

閉鎖病棟から保護室に戻るときのあの無機質さは今思い出しても、とても辛いものです。あぁ、戻ってきたんだなぁって。

それは、私の開放の時にしたことに対する制限でもあります。だから他患が怖い。私の言動で容易に影響されてしまう人々だから、入院患者は。

 

それが今では心的外傷です。

いわゆるトラウマ。ただ、入院環境下に置かれることがデフォルトではないのでPTSDとまではいきませんが。

日常生活に影響のないトラウマです、笑っちゃうよね。だから私はトラウマとはずっと気付いていなかったのです。

 

開放にいたときは娑婆が怖くなかったのに、保護室に、そして閉鎖に入院した時は娑婆が怖くて怖くてたまらなかった。

ねぇ、娑婆が怖いと、貴女はそう感じたことはありませんか?

 

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15:17 入院生活 comments(0)
忘れたくても

開放病棟でオールフリーで入院するくらい優等生だったことも、保護室から出してもらえないくらいの状態だったことも、精神科救急のモニター個室である程度の自由と治療のための自己判断が求められて1ヶ月近く入院していたことも
忘れたことはないし、今後忘れることもないと思う

 

強制退院まがいなことも、それでもいいから助けてほしい・守ってほしいと思えていたことも、ベドコンで最後まで移床出来ないくらいの状況だったことも、治療のために入院延長をしたことも

入院中に行ったカフェも、わずかな時間でみたテレビが同じ内容しか放送していなかったことも、保護室エリアのあの無機質さも、閉鎖病棟さえ自由を感じることが出来たことも、その中で穏やかに過ごしたあの日々が間違いなく“日常”であったことも、いつもなら見ないテレビを食い入るように見ていたことも、他患が怖かったことも

忘れる時なんて来ない

 

私はいつか元気に健常者になれるのだろうか。

いつか、入院とは無縁なそんな人間になれるのだろうか

 

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15:02 入院生活 comments(0)
成人、おめでとう

直近入院の時、少しだけお話しした入院当初お隣のお部屋だった摂食の少女。

たしか今年成人式だったはず。

成人式を入院中に迎えるか、退院できるか…そんな感じだったはずだけど、それも明日か明後日に迫っているね。

彼女はNGも抜けて(まさか再挿入にはなっていないでしょう)、どんな格好で当日を迎えるのでしょうか…

 

成人、おめでとう。

 

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19:46 入院生活 comments(0)
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