大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
予約を消したことに

ハルさまは気付いているのでしょうか。

予約の日に来ないと看護師さんは心配する…と言われたので、予約を消しました。次回予約ももちろん入れていないです。

だって、予約入っているのに来ないと心配かけるのでしょう?

 

ハルさまに、じゃあ予約消しとくよ、それでいいんでしょ!!!と言ったら消さんでいい、消さなくていい。って言われたけどそんな形式的な言葉なんていりません。

心配かけるな。そんなことわかってるよ。だから予約を消した、私は。それでいいんでしょ?

 

でもね、そんなこともきっとハルさまは忘れている。

予約に名前があがってこなければ私のカルテなんてどうせ見てないんでしょう。娑婆での生活も成り立っていて、そんなに気に留める患者じゃないからね。別にそれは良いんですヨ。

 

さて、7月は副主任さんにも会えません。

玲奈ちゃんに8月の勤務聞いておいてって言われたけど、なんとなくそれも行かない気がしています。

この病院からまた離れちゃうのかな。

 

かといって主治医さんからも連絡はありません。でもいいの、主治医さんの言いたいことはわかっている。

一時の気の迷いならもう電話をかけてくるな、今の主治医とやれ。そうでないならもう一度かけてこい、転院を受け入れてやる

そういうことでしょ?

きっと主治医さんは私からの再度の連絡をなんとなく待ってくれているし、きっといつでも転院を受け入れてくれる。その思いは揺らがない。

主治医さんの意図、なんとなくわかる気するよ。だって、主治医さんだもん。私の主治医さんだもん。

 

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11:16 ハルちゃん comments(0)
ピンポン玉

木曜日は、なんとなく調子が悪いままの受診。

診察前はまた本館の遠いところで待たせてもらってあんまり予期不安みたいなのはなかったけど、でももとの調子の悪さ…なのかね。ハルちゃんと大喧嘩して診察室を出てきました。

 

処方のことで最後の最後ダメ押しがあったんだけど、別に私の言う通り処方してくれなかったから嫌いってわけじゃないのよ。

そりゃ薬を増やすのが嫌とか精神科医的にはそういう気持ちはあるでしょう。そのくらいのことは理解できるよ。でもそれも伝えないで、そんなこと言うならもう全部なし!!!と初めにキレたのハルちゃんじゃん。挙句の果てには前回(2回前の診察)ネキシウム出したじゃん。と。

 

…は?

え、あたま大丈夫?

あなたいつから消内(消化器内科)の医者になったの?

消内の医者にネキシウム出した、リーゼとマイスリは精神科で出してもらえ、ならとてもよくわかるのだけれど(といっても現状消内でもリーゼやマイスリくらいなら出しているでしょう)

その意味の分からないところで(しかもネキシウムの処方は解離していてお願いした記憶がないって伝えてある)恩を売って?それで我慢しろとかもう私にはわかりません。もうね、いや土俵違うしネキシウムのお話したいなら14日前に10Tしか出してないんだからもう処方切れてますけど。っていう話。

そんなこんなで呆れもしたしなんだこいつは、と思った私はゴミ箱ポイされる前の処方箋を強奪し、診察室をズゴズゴと後にしました。

 

その後副主任さんのところに行って経緯を泣きながらお話して。

単剤にしていたのに2種類にはしたくない、針も手放したのにここで不穏にさせたくなかったんじゃないかって言われてね。わかるよ、わかる。

でも、私は自分なりにお願いした処方をまた試してみたかった。ダメならその理由がわかればそれが主治医の治療方針だからと(きっと欲しいとは最後まで伝えただろうけど)きっと納得もしたと思う。

でも、その説明もなく全部投げやりにされて意味の分からないネキシウムの話になってもうなんかとてもどうでもよくなった。

 

ハルちゃんの前で主治医さんのことを主治医さんって言ったことに対する罪悪感なんて木っ端みじんになってどこかに飛んでゆきました。主治医さんのもとに戻りたいよ…。きっと私のその思いになんとなく気付いた副主任さんには、ピンポン玉のように主治医さんのところに戻っても、主治医さんへの蟠りは残っているわけで…と至極真っ当なことを言われました←

そしてね、入院中に針を持ってきて捨てたことの重みはわかっている、って言ってもらった。看護師でも簡単に考える人もいれば、すごいね!っていう人もいる。そうやって理解してもらえる人がいること、その人が4病棟の時より増えてきているでしょ?と。

この日本当に副主任さんが出勤で良かった><

 

そして最後に。強奪した処方箋…返しましたよ。

でも返したのはハルちゃんが納得していない処方箋だから…じゃないです。

もうハルちゃんが私にとって“今の主治医”という唯一無二の存在じゃなくなったから。だから別にハルさまからの処方でなくても良いのです。サブの病院でも内科主治医でも救命科の先生方でも誰でも。

いままで何だかんだ主治医から薬は出してもらいたいから…とハルちゃんにお願いしていたけれど、その気持ちが全く以てなくなったからです。

転院はしないだろうけど、次回受診はきっと行きません。再来週はハルちゃん休診なので、あえてそこで行こうかな、なーんて悪知恵の働く私はそう思うのです。

 

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22:58 ハルちゃん comments(0)
解離しなかった外来診察

今日も受診。前回のように解離したくなくて、予約時間ピタに病院に行き、受け付けをしました。

家を出てから動悸があって、末梢の血管が閉まってきて。それだけでなく機械で受付の登録をしていたら手が震えてきて近くの職員さんにSOSを。

待ち合いから程遠いところにわざわざ椅子を持ってきてもらい、そこで待機。呼び出し音が聞こえないので看護師さんが呼びに来てくれました。お手数をおかけしてしまい、申し訳ないです><

でもそのおかげで今日は解離しないで診察を受けることが出来ました♡ありがとうございます。

 

今日は調子が良かったから、いろんな話が出来ました◎

カルテロックをお願いした件もだし、前回診察で話したこととか。あとは、入院中にハルシオンを出してくれた理由、行動化した後も処遇を変えることがなかった理由など。あとは、普通にお仕事復帰できてるよん☆とか。

主治医さんと話して、解離って薬でどうしようもないって聞いていたからいちいち解離しますぅ離人感ありますぅなーんて言うことがなかったから、きっとハルちゃんは私が解離することを知らなかったんじゃないかなぁと思うけど、それもきっと知ってもらえて良かったかな◎

でも今日はハルちゃんの前で主治医さんのことを主治医さんって言ってしまって罪悪感が強い(*_*;

主治医さんは主治医さんなんだけどさ。ここでそう言ってるだけで…。ね。ハルちゃんをハルちゃんと言うように主治医さんを主治医さんと言っているだけなの。愛称みたいな。

 

主治医さんはもしかしたらハルちゃんより信頼しているかもしれない。しんどい時に会いたいのも話を聞いてほしいのも主治医さんだったりする。でも今の主治医はハルちゃんであって。だから現主治医のハルちゃんの前で主治医さんのことを主治医さん…なんて言いたくないの。ハルちゃんは気にするそぶりは見せなかったし、きっと言っても気にしてないよ、と言ってくれると思う(実際どうだかわかんないけど…)でもそうじゃなくて。私が気にする。

私の今の主治医はハルちゃんだから…

 

といってもね、なんてったって愛称だから今後も主治医さんってハルちゃんの前で失言してしまうのかもしれないけれど…

 

さて今日は看護師さん達とも色々やり取りがありましてね。そのやり取りは別記事に纏めます( *´艸`)

 

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20:45 ハルちゃん comments(0)
好きだよ信頼しているよ

ハルちゃんに話したいことがないこと、私も不思議に思っている。でも、それでいいやってなんて思ってない。

せっかく先生に診察してもらえるのに話したいことがないなんて淋しいなって思っている。

 

副主任さんにはいろいろ話していて、ハルちゃんには確かに話していないかもしれないけど…私は一般人じゃない。医療従事者だから、医師にいうことと看護師にいうことが違うのはわかっていて、だからこそそう言ったことが起きるだけ。医学の範疇にないお話をされても困るでしょ?笑

私だって医学の範疇にないとわかっていることでも話した時に適当に聞き流されるの嫌だもん←←←

 

ハルちゃん、好きだよ。拗ねなくていいよ。副主任さんとか、主治医さんとか(ハルちゃんも主治医さんの存在と私の中での彼の大きさが大きいことは充分にわかっている)と比べる必要ないよ。副主任さんに八つ当たりする必要なんてもっとないよ私がハルちゃん好きでたまにツンケンするだけだから。

副主任さんももちろん好きだけど、ハルちゃんも信頼していて大好きだよ。

 

そうでなければ私は主治医さんのもとに既に戻ってる。

もともといつか戻るつもりで、でもあの時は少し距離が取りたくて転院しただけなのよ。

たまにきらーいってなるのは好きの裏返し。慢性期の病棟にいるときのS情報にハルちゃん意地悪だもん、私のこと絶対嫌いだよってのがあるかもしれないけど、そんなはずないじゃん。って、どうせわかっているんでしょう、お見通しなんでしょう??(●´ω`●)

 

なんでか不穏な最近。今日ハルちゃんの声が聞きたいと思っていて。でも、慢性期退院するときに、今から死ぬ以外は連絡しないでって言われていて、別に話したいこともない中で、電話をくれたのはハルちゃんでした。

普通に用事があっただけだけど、とっても嬉しかったよ◎

これであと2週間強、頑張れるよ♡

 

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10:58 ハルちゃん comments(0)
今の主治医は彼女だから

主治医さんに話したいことが尽きたことはありません。いつも30分近くお話を聞いてもらいました。

ダニエルには何も話せなかったけれど、話したいことがなかったことはありませんでした。

でも、2,3日前から考えても、今日ハルちゃんに話したいことなんて何もなかったのです。とりあえず、副主任さんに堂々と会うためだけに受診に行ったというのが正直なところ。ハルちゃんとただ喧嘩しないようにとそれだけを祈りながら受診したのです←

 

別にハルちゃんに話してもしょうがないし、どうせ感情共有してくれないしって思ったわけじゃない。

ハルちゃんにも今日は静かだね、話したいこともうないの?って聞かれたけど、認識下でない心の奥底の深層心理ではハルちゃんに諦めてるのかな、だとしたら淋しいなって思うのです。

ハルちゃんには次回受診を来週?と聞かれたけど首を振って、2週間後?と聞かれたけど頷かなくて。そしたらもう来ない?と言われてね。それでもいいと思ったけど、主治医さんへ紹介状を書かれる覚悟が出来ていなくてとりあえず受診予約を入れた。

そのあとに副主任さんと話してね、ハルちゃんも私のこと考えてくれてるんだなぁ有り難いなぁって思えるようになったんだ。

 

もう枠組みとか忘れてよ!!って思うくらいだけど彼女は忘れてなくて、外来が終わったら病棟に行ったみたいだし(笑)、副主任さんに記事書くように改めて言ったみたいだし。でもね、ダニエルなら副主任さんと会うこと、きっと許してはくれない。

ハルちゃんは枠組みを作ったけれど、会うことを禁止しなかった。それが支えになるならいいじゃんと言ってくれたのでした。

この前の私は枠組み(制限)を受け入れることだけで精一杯でその有難みにまで目がいかなかったけど、今日副主任さんと話していてようやく気付けたのよ◎

 

医療の中心にいるはずの自分(医師)より患者が看護師を信頼していて…っていう状況にきっとハルちゃんも複雑な思いがあるはず。それでも、制限をかけてでも禁止しないで認めてくれることに私は感謝をしなくてはと思うのです。だってね、今の主治医は彼女だから…

 

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21:05 ハルちゃん comments(0)
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