大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
1年前に入院したのは東5だった

さて、本日より職場復帰でした◎

退院後に地活に行ったり、今日も出勤前に地活に行ったり、日常と同じルーティンを行うことで、ごく普通に仕事に復帰できました♡

そんなこんなでの仕事復帰でしたが救急が暇で、初診外来へ移動したら、まさかのハルさまの病院からの入院が…♡

 

主治医がハルさまか確認、確認♪なーんだ、ちがうか。ザンネン😢

からの、いちお看護師さんとしての役目を果たすために紹介状を見ていたら、なんと!なんと!!

 

“東5”

 

と記載があるではないですか!!!

驚き桃の木山椒の木(@ ̄□ ̄@;)!!

 

他のスタッフに聞くと、付き添いで看護師さんもついてきてるとのことで、るんるーん♪と見に行くと!!なんと初回入院の時からいらっしゃったHさんが!!

プライマリーさんやれーなちゃんほどではありませんが、信頼していて大好きな看護師さんです♡

 

なんて声かけようかなぁ…

説明したら思い出してくれると思うけど、どう説明までもってくかなぁ…と考えながら近寄ると

『あぁっ!!』と気付いてくれました◎

 

1年も前の入院なので名前は憶えていないと思い、名札を見せご挨拶♡

 

しばし、お話をしました!!

プライマリーさんは今日はいないと。れーなちゃんは明けで帰ったと。

れーなちゃんは、さすがにれーなちゃんとは呼べず、○○さんって言ったら、れいなさんは…って返してくれてワクテカしちゃった←

副主任さんもれいなはって言ってたもんな。みんなにそう呼ばれているらしいと知っていたから余計ねルンルン

 

帰ったらみんなによろしく伝えておいてね!と言っておきました◎

 

頑張って働いていれば、いつか

看護師-患者

ではなくて、

看護師-看護師

として会える時が来るはずだと信じていた。

 

過去にも一度、東5の看護師さんが来た時があるから…

でもその時その人のこと、わたしは知らなくてね。

今回も知らなかったら、プライマリーやれーなちゃんによろしくお伝えくださいと言うだけのつもりだったのだけど、まさかの初回入院の時からの看護師さんで、しかも先に声かけてくれて嬉しかった◎

 

○○病院だからいるかなって思ってた!!!と言ってもらって、覚えていてくれたんだと感激もしております♡

 

頑張って働いていて良かった♡

そう思えた1日でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

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21:45 ハルちゃん comments(0)
見てくれたかわからない最後の感謝

最後にハルさまに伝えたいことはたくさんあった。でも、結局何も私は話してない。

最後のわがままで外来看護師さん経由でお手紙を渡したけどさ、見てくれてないよね。手紙は見ないからって宣言されているし、そもそももう紹介状を書かれた後だったから…

 

そんな気持ちをね、すこーし吐き出そうと思います。

 

〇笋論萓犬鮖笋慮世い覆蠅砲靴燭い覆鵑道廚辰討覆ぁそう思ってたら毎日飲んでるから定期で出して…とかサブの病院みたいに上手くやる。薬が残ってるとか、他で出して貰ったとか伝えていたのは、私なりに先生と向き合っていたから。そこも管理して貰って治療してほしいと思っていたから。
私は仕事は続けるとか薬欲しいとか希望を伝える。それは先生からみたらわがままだと思う。でも、私は先生からも色々伝えてほしかった。エビリファイを定期で入れてソラナックスの量減らしたいって言われて理解したから、ちゃんとやっていたし。そこはパターナリズムではなく、治療を進めてほしかった。先生の治療方針をちゃんと理解したら受け入れられるし、それでも受け入れられなければそれでも受け入れられる治療を一緒にしてほしかった。


記録の上では先生に話せないって書いてあったのかもしれないけど、それは別に悪口大会をしていたわけじゃなくて、私は先生を主治医としていてちゃんと向き合って話したかったし先生のこと理解したかったけど上手くいかないから、相談してた…と思う。わざわざ何かを意図しては話してない。どうでも良いって思ってたら相談なんかしない。


先生は仕事行けてる?って聞いてくれて、行っていて。それでも私の中で調子が良いときも悪いときももちろんあった。でも、休職中だったり、OTやA型B型作業所に通ってる人とかをたくさん見てる先生からしたら、日勤専従としても一般就労してる私が調子悪いわけないと思った。だからこそ、調子良いって言っておきながら、矛盾になるからなにがしんどいとか辛かったとか言えなかった。
先生からみたら本当にわがままな患者だったと思うけど、私は私なりに先生に向き合おうと思ってたんだよ。

 

ぜ膽0紊気鵑里海箸癲∪萓犬料阿納膽0紊気鵑辰童世辰討靴泙辰童絏して診察後泣いたことも何度もある。あれだって別に主治医さんが主治医と思っていたわけじゃなくてここで主治医さんを主治医さんと言っていたから。転院したからって名前を変えると皆混乱するから、私は主治医さんを主治医さん、先生をハルちゃんとブログでかき分けていて、それがそのまま出てしまっていた。本当ごめんなさい。いっつも言い間違える度後悔してたけど謝ったことなかったの、後悔してる。最後まで伝えられなかったこと、本当に本当に心残りでしかない。ごめん、先生のことずっと主治医と思っていたよ。


だから、1年間診てくれたこと、感謝してる。ありがとう。

 

今でも、先生に診てもらえていたこと良かったと思っているし

いつかまた先生に診てもらえたら良いなぁと思ってるよ

 

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22:15 ハルちゃん comments(0)
お別れの日

ハルちゃんとお別れしてきました。

診察室に入るなり、最近はどうですか?って聞かれて、この人頭湧いてんちゃうかな?と思ったけど、21日の市民病院のお話とか出来たから、比較的話せた方なのかな。今更。笑

私が転院を心に決めていたから話せたのかもね。

 

何かあれば警察に躊躇わずに通報する、電話は5分以内、入院は医療保護で保護室のみで予定入院はさせない、副主任さんとは会うの禁止…

なーんて言われました。

いや、むり。ハルさまにはついていけません…

 

昨日までは別れたらスッキリするかなって思っていたけど、そんなことはありませんでした。

ハルちゃん、良い先生だよ。私が上手く話せていたら、私がもう少し状態が落ち着いていたら…そしたらきっと私にとっても良い先生だったんだと思います。

うん、何が言いたいかというとね。ハルさまと別れてむしろザワついています。

主治医さんの元に戻ることが良いことなのか。

 

しばらくは確かに主治医さんで良いと思えるはず。でもいつかきっとそうでない日が来るでしょう。それをわかっていたから今までハルさまに色々思っていても転院はしなかったのです。ハルさまを信じて、ついて行っていたのです。そのつもりだったけど、ハルさまから見たらただの操作性の塊ちゃんだったのが悲しいね。

無い物ねだりかもしれないけど、ハルさまともっと良い関係を築いてハルさま主治医でもう一度治療がしたいとそう思うのです。

 

人の感情ってわからないね。

昨日までと同じ要素しかないのに、なのに昨日は別れられるからと清々しくて、いざ別れたとなったら淋しくなるのです。

紹介状ね。事務的なものかと思ったら、そうではありませんでした。書き途中のものをチラ見したけど、師長さんが理解があって…とかも書いてくれていたし、何より私が泣きそうになったのは『入院中、他患とのトラブルはありませんでした』って書いてくれたの。事実なんだよ、私も気を付けていたからね。でも、私が前医に戻るとわかって、彼女が書いてくれたこの一文…ハルさまは私のことをわかっていてくれたし、最後にあんな形で別れを告げた私に彼女は転院先で私が少しでも楽になれるよう配慮した一文を入れてくれたのです。それが…ね。嬉しくて堪らないのです。ハルさま主治医で見て欲しいと思うのです。

 

でも、ハルさまはもう私を診てはくれません。

3ヶ月後、戻りたいと思うけど、彼女は私を取ってはくれないでしょう。忙しい先生だから…仕方ないよね。でもね、でもね…

だったらそんなことなら転院をやめてしまおうか。本気でそう考えてしまうほど。

でも、今の私はシャバで頑張れるほど保てません。次の4連休、入院するしかないと思います。

だけど、ハルさまはそこで入院はさせてくれないのです。だから、今回一旦戻るのは仕方ない。目先のことだけど、今を生きるためにはハルさまの元にはいられない。

だからとりあえず戻る。そう言い聞かせないとハルさまとの別れが辛くて堪らないのです。

最後に転院を決断したのは私なのに。

 

ハルさまから紹介状を書くと何度も言われていても、でもハルさまは最近どうですか?と聞いてくれたのです。

院内での主治医変更をするでもなく、私と向き合ってくれたのに…

不安定な心だからか、転院さえも不安定です。

 

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20:54 ハルちゃん comments(0)
予約を消したことに

ハルさまは気付いているのでしょうか。

予約の日に来ないと看護師さんは心配する…と言われたので、予約を消しました。次回予約ももちろん入れていないです。

だって、予約入っているのに来ないと心配かけるのでしょう?

 

ハルさまに、じゃあ予約消しとくよ、それでいいんでしょ!!!と言ったら消さんでいい、消さなくていい。って言われたけどそんな形式的な言葉なんていりません。

心配かけるな。そんなことわかってるよ。だから予約を消した、私は。それでいいんでしょ?

 

でもね、そんなこともきっとハルさまは忘れている。

予約に名前があがってこなければ私のカルテなんてどうせ見てないんでしょう。娑婆での生活も成り立っていて、そんなに気に留める患者じゃないからね。別にそれは良いんですヨ。

 

さて、7月は副主任さんにも会えません。

玲奈ちゃんに8月の勤務聞いておいてって言われたけど、なんとなくそれも行かない気がしています。

この病院からまた離れちゃうのかな。

 

かといって主治医さんからも連絡はありません。でもいいの、主治医さんの言いたいことはわかっている。

一時の気の迷いならもう電話をかけてくるな、今の主治医とやれ。そうでないならもう一度かけてこい、転院を受け入れてやる

そういうことでしょ?

きっと主治医さんは私からの再度の連絡をなんとなく待ってくれているし、きっといつでも転院を受け入れてくれる。その思いは揺らがない。

主治医さんの意図、なんとなくわかる気するよ。だって、主治医さんだもん。私の主治医さんだもん。

 

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11:16 ハルちゃん comments(0)
ピンポン玉

木曜日は、なんとなく調子が悪いままの受診。

診察前はまた本館の遠いところで待たせてもらってあんまり予期不安みたいなのはなかったけど、でももとの調子の悪さ…なのかね。ハルちゃんと大喧嘩して診察室を出てきました。

 

処方のことで最後の最後ダメ押しがあったんだけど、別に私の言う通り処方してくれなかったから嫌いってわけじゃないのよ。

そりゃ薬を増やすのが嫌とか精神科医的にはそういう気持ちはあるでしょう。そのくらいのことは理解できるよ。でもそれも伝えないで、そんなこと言うならもう全部なし!!!と初めにキレたのハルちゃんじゃん。挙句の果てには前回(2回前の診察)ネキシウム出したじゃん。と。

 

…は?

え、あたま大丈夫?

あなたいつから消内(消化器内科)の医者になったの?

消内の医者にネキシウム出した、リーゼとマイスリは精神科で出してもらえ、ならとてもよくわかるのだけれど(といっても現状消内でもリーゼやマイスリくらいなら出しているでしょう)

その意味の分からないところで(しかもネキシウムの処方は解離していてお願いした記憶がないって伝えてある)恩を売って?それで我慢しろとかもう私にはわかりません。もうね、いや土俵違うしネキシウムのお話したいなら14日前に10Tしか出してないんだからもう処方切れてますけど。っていう話。

そんなこんなで呆れもしたしなんだこいつは、と思った私はゴミ箱ポイされる前の処方箋を強奪し、診察室をズゴズゴと後にしました。

 

その後副主任さんのところに行って経緯を泣きながらお話して。

単剤にしていたのに2種類にはしたくない、針も手放したのにここで不穏にさせたくなかったんじゃないかって言われてね。わかるよ、わかる。

でも、私は自分なりにお願いした処方をまた試してみたかった。ダメならその理由がわかればそれが主治医の治療方針だからと(きっと欲しいとは最後まで伝えただろうけど)きっと納得もしたと思う。

でも、その説明もなく全部投げやりにされて意味の分からないネキシウムの話になってもうなんかとてもどうでもよくなった。

 

ハルちゃんの前で主治医さんのことを主治医さんって言ったことに対する罪悪感なんて木っ端みじんになってどこかに飛んでゆきました。主治医さんのもとに戻りたいよ…。きっと私のその思いになんとなく気付いた副主任さんには、ピンポン玉のように主治医さんのところに戻っても、主治医さんへの蟠りは残っているわけで…と至極真っ当なことを言われました←

そしてね、入院中に針を持ってきて捨てたことの重みはわかっている、って言ってもらった。看護師でも簡単に考える人もいれば、すごいね!っていう人もいる。そうやって理解してもらえる人がいること、その人が4病棟の時より増えてきているでしょ?と。

この日本当に副主任さんが出勤で良かった><

 

そして最後に。強奪した処方箋…返しましたよ。

でも返したのはハルちゃんが納得していない処方箋だから…じゃないです。

もうハルちゃんが私にとって“今の主治医”という唯一無二の存在じゃなくなったから。だから別にハルさまからの処方でなくても良いのです。サブの病院でも内科主治医でも救命科の先生方でも誰でも。

いままで何だかんだ主治医から薬は出してもらいたいから…とハルちゃんにお願いしていたけれど、その気持ちが全く以てなくなったからです。

転院はしないだろうけど、次回受診はきっと行きません。再来週はハルちゃん休診なので、あえてそこで行こうかな、なーんて悪知恵の働く私はそう思うのです。

 

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22:58 ハルちゃん comments(0)
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