大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
数えきれないくらいのありがとう

インシデントが合って諸々あった昨日。

そのお話を聞いてくれた人が何人もいた。

 

そして今日の理不尽さを見ていて心配してくれた先輩がいる。見て、他の日勤者にも伝えてくれた。

聞いた日勤者は少し私をそっとしておいてくれた。

日勤の始業時間直前の普段なら日勤が取る時間の救急車も何も言わずに取ってくれた夜勤。

 

昨日のインシデントの経緯を知っている先輩に、護ってあげるから、私はわかってるから。って言ってもらえた時は泣きました。

負担になるかもしれないけど、一緒に働きたいってみんな思ってるよ、素直に仕事してくれるしって。お昼も2人になれるように調整してくれて自傷についても少し話して(聞いてくれて)ね。

自傷、止めたいって思ってるよ。私はこのERで今後も働き続けたいんだ…

 

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23:13 日常 comments(0)
死にたい理由

何か理由があって死にたいとき、私は安心もするのです。その時は、その理由が大きくて死ぬしかないと思うのです。でもね、その時はたいてい私が悪くて(という認識で)、死ねば解決するとも思うからです。

落ち着いて考えると、その何らかの理由に対処出来たら死ぬ理由もなくなるのです。

 

例えば、仕事がクビになるかもしれない…とそんな時です。

この前の慢性期病棟に入院時はそれで死にたくて、でも死んだらその苦しみから解放されると本当に信じていたのです。そしてね、クビになるのは緊急入院をした私が悪いから。ほら、死ぬしかなくて解決法として死はとても魅力的に感じませんか?

そしてクビにならないとわかったら…死ぬ理由がなくなって、今に至ります。死ぬ勇気が持てない私にとって人生はその連続です。

その連続に嫌気がさして死にたくなることもあるのですけれど。どうせ今上手く行っていてもきっとまた死にたくなるだろう…とね笑

 

でもね、そうじゃないのが2回あります。今がその2回目。

死にたい理由なんてないんです。何も理由がないのに死にたいのです。

原因があればそれを解決したら生き易くなるはず。それは経験則でわかっています。だから死ぬ勇気がない私はその解決に向けて努力をします。でもね、死にたい理由がないということは、何かをしたところで死にたくなくなるってことすらなくて改善の余地がないということ。

良くなるための努力さえできない私。良くなる未来なんてみえないのだから、それならもう死んでしまいたい。

 

前回はこの状況からどう抜けたのか、忘れてしまいました。

 

3月になればERに新しい人が来るから私はERに必要でなくなります。

もしかしたらもう異動が決まっているかもしれませんね…

2月までは生きます。私のこと、心配してくれるERの先輩たちがいるから…でも、3月以降も生きている自信が今の私にはもうありません。副主任さんにもハルちゃんにももしかしたらもう会わないかもしれないね。

 

このブログ、4月1日まで更新がなかったら死んだと思ってください。そしてね、ハルちゃんと副主任さんに私が死んだこと、伝えてほしいのです。そして、主治医さんにも伝えてほしいと彼らに伝えてほしいな。

 

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21:42 日常 comments(0)
声を掛けてみたら

どうしても辛くてモヤモヤした(職場での出来事)ある日、先輩に愚痴のLINEを送らせていただきました。

なんかあったらLINEしてきていいから、だから何もするなよって言ってくれた先輩。この前もおかしいと思ったのに声かけなくてごめんって言ってくれて電話もしてくれてさ。あの時LINEしてくれたらよかったのにって後で言ってくれたから、少しだけ…と今回愚痴らせていただきましたアリガトウ

 

そしたらいろんな話の後にカラオケに誘ってくれてね。

先輩と旦那さんと私とで3時間くらい歌ってきました◎

気にして気が紛れるように私の好きなカラオケに誘ってくれたこと、本当に感謝しているのです。

だからね、本当に本当に私はここの救外が好きです。

救外では1人リーダーも出来ないし経験も浅いし、足を引っ張っているだけだし、ちっとも救外の力になれている気がしないけど、でもそんな私でもいないと困ると言ってくれる人たちがいるのです。がんばるよ

 

その先輩にね、来た時より変わったねって悪い意味じゃないよって言ってもらえたの。

これからも皆に溶け込めるように、一日でも早く一歩でも先輩方に近づけるように頑張っていきたいです♡

 

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20:24 日常 comments(0)
未だに共有したいのは

主治医さんです。

未だにいろんなお話を共有したいのは主治医さんです。

 

さて、このまえは私のERでのリーダーデビューでした。

1年前にダニエルの病院に初めて入院した時以来封印されていたリーダーです。ERでは初めてのリーダーです。

プリセプターの先輩がフォローについてくださってERでリーダーデビューをしました。

といっても今後のリーダーの予定はないのだけれどね。それでも嬉しいのです♡

 

その話を共有したいのは主治医さんです。またリーダーをやらせてもらえたこと、ERでリーダーデビューできたこと。

ここまで赦されたことを共有し、一緒に喜んでほしいのです。

でも主治医さんに会えない今は共有してもらいたいのは副主任さんかな。といっても、今後会える予定はありません。今後会えるのかなぁ。なんとなくこのまま会えなくなってしまうのではないかと思ってもいます((+_+))

 

でもね、何度考えてみても共有したいのはハルちゃんではないのです。

共有したいとも思えないし、共有できるとも思えないのです。

それくらいの距離感・期待のなさが主治医さんと違って治療では上手くいくのでしょうか…

ずっと主治医さんを主治医としていた私には、少し物足りないような気もします。

 

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22:06 日常 comments(0)
それは過去の私だから

主治医さんの前では泣きもしたし笑いもしたし暴れもしたしシャケもODもリスカもした。転職もしたし夜勤が出来なくなったり復帰したり、異動もあった。最後は救外に。

彼は全部の私を知ってる

だから彼は私を入院させたがらないし、保護室にしか入れない。それは過去のあの1度のことを覚えているから。

 

ハルちゃんは何も知らない。

だから何度となく入院を勧めるし、保護室には入れない。暴れる私が想像できないとも言う。

きっとODする私も想像は出来ないんじゃない?リスクを予想しているだけで。今回のこのリスカだってきっとどこか現実味がないだろう。

 

この違いは?

今が状態が良くなったからだからだろうか。

でも、どちらにしてもハルちゃんが私のすべてを知っているとは思えない。主治医さんには見せたあんな側面こんな側面も、ハルちゃんは穏やかな(創った?)私しか知らないとしか思えない。

 

主治医さんは過去の状態の悪い私のイメージが拭えなくて私にとっては嬉しくないこともたくさんあった、だから転院した。ハルちゃんは今の私の状態を見て判断してくれているのだろう、だってね、ダメになる前に入院させてほしいという私の希望を彼女は叶えてくれる。保護室は嫌だっていう私の希望を何の迷いもためらいもなく叶えてくれる。

 

でもね、主治医さんはリストカットもナートしてくれた、抜糸もしてくれた。傷の深さもなにも知っているだろう。でもハルちゃんは縫うどころか傷さえも見に来てくれなかった。

甘えで切ってるんじゃないかって思っていたし、ハルちゃんにナートしてもらいたいなんて微塵も思っていなかったから良いのだけれど。でもね。

きっと主治医さんよりハルちゃんの方が私を知っている、わかっていると思う時は私には来ないだろう。

 

主治医さんと別れた時、病気を寛解に持っていくことを決めた。その後、主治医さんのもとで寛解状態を維持してもらうと決めていた。別れるつもりなんてなかったし、いまでもないだろう。

主治医さんはいつまでも私の主治医さんだ。それできっと間違いはないのだろう。

 

ハルちゃんもね、信頼しているけどね。

誰も持っていってくれなかった寛解にまで持っていってくれると信じているよ◎

 

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