大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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同じ毎週受診でも

毎週通院していて、主治医さんに対して申し訳ないなぁと思っていた時があるのです。隔週の予約に、予約外での通院が続いていた時です。

そんなある時、主治医さんは私の気持ちを図ったように『辛い時にちゃんと来てくれるから』って言ってくれたことがあるのです。とても救われました。

 

ダニエルは、先週に引き続きの今日。そして次回受診は来週です。私の希望でね、毎週受診になっています。

そんな来ても変わらないよって言われて。1週間後に予約入れてもらったけどモヤモヤ。次回も、混んでいるよ。と。

忙しいのにごめん、私なんか診たくないよね。いいよもう、転院するよ、戻るよ。

 

主治医さんは私が欲しい言葉をくれていた。それが医療として良いかどうかは別として、次回受診まで頑張ろうと思えてた。そして、そうやって生きてきた。瀉血は止められなくて、病状としては良くなっていなかったのかもしれないけど。

ダニエルは標準治療なんだろうけど、辛くて生きていこうと思えないの。次回受診も、こころの支えにはならなくなったの。

 

ダニエルの言うことは間違っていない。

精神科は貧血を見られないし、点滴希望の連絡は二度とするなも理解できるし必要なら内科受診しろも理解できるし。それを親に伝えたい(精神科でやれることを理解してもらいたい)のもわかるし。

でも、いつもダニエルは私を見ないのね。何かあったときに親御さんはもっと見ていてくれていたと思ったとか、もっとちゃんと見ていてよと思うかもしれないでしょう?と。ダニエルは私という患者を診ているけれど、それは私と、というより私の遺族に対しての病院としての防衛としか私には捉えられないのです。主治医さんの時は、そんなこと思うことはなかったよ。保護室入る時、ちゃんと親に話してから来いってのは言ってきたけれど。

 

次回受診は、母に何と話したのかを伝えることとなっています。

・デイや地域活動支援センターは医療プログラムとしてあること、自傷の防止や予防・早期発見のためのプログラムではないこと。

・精神科として“瀉血”は診れるけれど“貧血”は診られないこと、今後も貧血治療はしないから必要であれば事故で内科へというスタンスで変わらない

上記説明し、納得いただきました。

 

とか言うのかしら。笑

 

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19:23 ダニエル comments(0)
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