大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカ(再発)レグカ(卒業)/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした
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プシコに対する偏見

プシコに対する偏見は医療者とてあります。

というかむしろ医療者だからこそ、精神疾患の厄介な部分を知っているので、むしろ偏見も強いのでは…と思うこともあるくらい。

でもみんな患者さんの前ではもちろんそんな態度は出しません。プロですから。

 

職場では精神疾患closedな私。私がプシコと知らない先輩たちに囲まれています。救急車が来ていなくて時間があったときに先輩と医師たちと自傷患者について語りました。その中の1人がカッターで切ったような傷を“上手に切っている”と評価したのです。失敗すると腱や橈骨Aを切ってしまう、とね。それはきっとカミソリを使っている、使っているものが違うよ。と思ったのは私だけでしょう。

 

ただね、ためらい傷ではないと言っていてね。ためらい傷だったらほんまもんの傷があるから。と。

なるほど。笑 なーんて思っていたけどね。

 

身体の疾患に対しては存在しないのに、精神の疾患に対してのみ存在するこのstigmaは何だろうか。

名札に付けたシルバーリボンを見返した私です。

 

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