大学病院で救命科看護師をしていましたが精神科病院に入院し退院後2ヶ月半で他院の救命科看護師に。その後、閉鎖病棟(精神科救急)保護室退室後16時間で救命科看護師に復職、スーパー救急モニター個室退院後に慢性期総合内科への異動を経験し、再度救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD(卒業)/リスカアムカレグカ(卒業)/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした
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手帳

私の主たる精神障害では手帳は取れないとされています。従たる精神障害はダニエルと相談して書きませんでした。

身体合併症に関しては、貧血を書かれた気がします。これはダニエルの独断です(独断って言うかまぁ貧血だからわかっていたことですが、主治医さんは過去に自立支援の診断書を書くときに貧血は書きませんでした。)

手帳の診断書を書いていただいた時より今はだいぶ落ち着いていて。そもそも手帳は客観的に私の状態がどの程度なのかを知りたくて申請したのです。不承認なら不承認で喜ばしいと思っていました。

 

さて、申請から1ヶ月半〜2ヶ月で通知が行きますと言われておりちょうど1ヶ月半の日、保健所から通知が来ていました。

不承認がもらいたい気もして、でも3級で日常生活や社会生活が制限を受けると判定されるとホッとするような気もして。一般就労をしているけれど、夜勤が当たり前の業種において日勤専従の私は、『“私は”社会生活が制限されている』と思っていますが…

と、相反するどっちも求めてしまってドキドキしながら封を開けました。

結果は…またいずれ笑

 

どちらにしても私は私。この結果に納得しています。

何級と認定されようと認定されまい不承認であろうと私は私で変わりありませんし、治るために努力していくことも変わりありません。

ダニエル、診断書書いてくれてありがとう。あの時は転院したいと言いつつまさか本当に転院しているとは思っていなかったよ。主治医さん、これからもよろしくね。

私は自分の状態に向き合い、少しでも自分が生きやすく生きれるように努力していくのみです。

 

 

※私は病気ではないと主治医様や主治医さんに言っていただいています。私自身そう信じていますし、現主治医は主治医さんということもあり、病気という言葉は使わず、状態という言葉を使っています。

 

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