大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカ(再発)レグカ(卒業)/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした
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超巨大ブーメランとわかっているから私は不穏だった

オーバードーズや瀉血をして、私も大学の時の先生だったり、今では主治医に辛いよ助けてって連絡することがあります。

だから、オーバードーズをcoming outされてもいつも私がしていたことでもあるのです。

 

辛さとか苦しさとか、そんなものは誰に聞かなくてもわかっていて。でも、連絡が取れないもどかしさ、わかってあげられない心苦しさ、SOSはぼんやりと出してくれていたのに汲み取れなかったこと。

そんな悔しさがたくさんたくさん積もり積もって私はそれらのたくさんの感情をまとめていっしょくたに結局怒りと認識してしまうのです。でもその感情は巨大ブーメランとして自分に向かってくるのです。その悲しさ・虚しさ…

自分に失望し、怒りしかなくなりました。自分に対して、ね。

 

そして、薬が抜けた後のいつもの様子にまた私は言葉に出来ない感情を抱くのです。

でも、私もそうです。薬が抜けたら普通だもの。カタルシスが得られているだろうからむしろ調子はよく見える。

おいていかれているのは私の方なのです。

 

私自身調子が良くなくてすぐに解離してしまう今、もう普通だと思って引き摺らないようにするのが最善とは思いつつも、私はまだ心配し続け、苛立ちを覚えるのでしょう。

本当に、生き辛いです

 

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