大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカ(再発)レグカ(卒業)/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♡
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そんなはずではと思ったところで

凄く調子が良くて、しばらく解離もしていなくて。そして来た解離もほとんど生活に影響がなくて、あぁ乗り越えたと思ったのよ。

昨日と今日の講習会も楽しめたから、本当に嬉しくて。こんな講習受けたんだよってFacebookにも投稿しようと思っていたのに、それなのに私は血を抜くの。たかだか400弱の瀉血。瀉血ガチ勢だった私からしたら本当に微々たる量。でも、違うの。

 

瀉血から離れたつもりだった。

入院ももうしたくないと思えていたはずだった

 

すべて私がそう思いたくて思い込んでいただけかもしれない。

病気だって、解離だけであれば良かった。そうしたら解離のコントロールを付けたら自傷も落ち着くんじゃないかって思っていたの。

でもそうじゃなかった。

 

不穏になってみると、リッター抜きした日が羨ましかった。気持ち悪いと思いつつ吐き続けたプレショックの時が羨ましかった。

保護室で護ってもらえる過去の私が羨ましかった。ダニエルと副主任さんに守ってもらったあの幸せだった時間に、なぜ私は血を抜き死ななかったのだろうとそう思うの。

 

入院した後に襲われるあの絶望感がなければ、入院して保護室でいいから護ってもらいたいとも思うのよ。でもね、今の私は護られる価値がない。赦されないのよ。

 

ただ、死にたいとしか私の頭の中にはもうないの。

死にたいと思いながら生き続けなければならないこの苦痛を貴女はわかるの?

ねぇ、どうして私はこの苦痛と絶望と共に生きねばならぬの

 

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