大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD(卒業)/リスカアムカレグカ(卒業)/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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ずっと活きる言葉

主治医さんの下に転院してしまっていますので、もう彼に会うことはないのかもしれません。

これから綴るのは、ダニエルの病院の救急病棟の副主任さんのお言葉です。

あの時どれほど彼に私は助けられたのか…そう思っていたけれど、助けられたのはあの時だけじゃなくて、今もでした。言霊として、私の中に永遠と活きていくのでしょう

 

ゆっくりお悩みなはれ。悩みなさい〜考えなさい〜とそれが彼の口癖でした。焦らなくて良いのです。悩めばいいのです。

 

そしてもう1つ。

 

それ(私の言動)で相手がゆれるなら、まだ安定していなかった、ということ。もし私の発言で他Pt.が崩れても、その責任を私にはしない、と言ってくれたのです。入院中の他患と話せないPTSD疑いの私にかけてくれた言葉でした。

そしてこう続きます。

貴女の言葉で揺れるくらいなら、もともとそんな程度のメンタルしかなかったってことで主治医の責任だよ、と。

 

言わないと苦しいままだよ、入院してどれくらいになる?その1wで苦しさ変わった?

副主任さんに初めて関わってもらった時に言われたこの言葉はホントにその通り。

 

その言葉たちを私はいつの間にやら忘れて生きてしまって苦しくなってしまっていたようです。

思い出して、生きていこう。

この内科入院が終わったら、一度恐れずに会いに行こうと思うのです。その強さを私に下さい神様…

 

『こうして関わったんだからもう最後までしっかり関わる』と、そういってくれた副主任さん。転院した今も私の心の中にいて、私を支え続けてくれています。

 

あの日、声を掛けてくれてありがとう。

あの日受け持ちじゃなかったのに受け持ちに振らないで付き合ってくれてありがとう。

根気よく関わってくれてありがとう。

 

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