大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD(卒業)/リスカアムカレグカ(卒業)/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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ノンフィクション

ノンフィクションを聞くと、ダニエルの病院で護られていたあの時のことを思い出す。

入院中だって私は恐怖でほとんどホールに出られなくて、ようやくホールに出られるようになったのは後半1週間くらい。それでも出られたのは19時くらいから21時までの2時間ほどだった。護られていたから、ホールに出られたのです。護られていると思えるようになったから。副主任さんや他の看護師さんが根気よく関わってくれたから♡

いまだに、夜にホールでテレビを見ていたあの時は人生のどの瞬間より護られていた安心感があります。そりゃあね、保護室も護られているけどさ💦

保護室で縛られていると出たくなる。でも、自己責任で…と言われると途端に病室から出られなくなるのです。

その護られている感があって、ホールにも出て普通に生活できるようになったから、だから私は2度目の退院延長をしないで出てくることを決めたのです。

 

そこではニュースを見てたりしたのだけれど(専ら相撲の事件(この前の入院は浅田真央選手の引退会見しかテレビが見れなくて、とことん私はスポーツニュースしか見れないのだと絶望したよ笑)と天皇の譲位の件)、それ以外に印象に残っているのはバス旅(岐阜城〜鳥取砂丘)とFNS歌謡祭・北里大学病院の密着・ためしてガッテン(Afと脳梗塞)。

 

入院と歌は私の中で少なからず結びついています。

開放は『空と君のあいだに』、保護室は何も聞けなかった、ダニエルの病院は『愛をこめて花束を』『ノンフィクション』『不協和音』と『僕が死のうと思ったのは』、そしてENT後だけど『知らないんでしょ』もダニエルの病院を連想するかな。

 

護られたくなった時は、護られたあの日々を懐かしく思う時はこの曲を聞くのです。

心にはいつでも副主任さんがいてくれます、だから大丈夫。だらだらと生きていけばいいのよ。悩んで考えなさい、迷いなさい。

 

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22:06 入院生活 comments(0)
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