大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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副主任さんへ

ハルちゃんとの枠組みの取り決めの前にお約束したこととはいえ、今日はさすがに会えないかと思いました。

だから、会えなくてもそれを時間のせいにしようと16時に行ったのです、遅くてごめんね。

 

ハルちゃんは見捨てられ不安と言うけれど、私は見捨てられ不安ってありません。副主任さんにも・主治医さんにも見捨てられないと思っています。あとは見捨てられてもそのくらいの人ならいいやってスーパードライですw

だから副主任さんに会えなくてもそれならそれでいいと思いつつ訪問しました。だって会える時に会えばいいから。

でもやっぱり会いたいよね、会えないと悲しいよね。といっても会ってくれる気はしていたけど…でも怖くてって感じでした。

彼はやっぱり会ってくれて嬉しかった。

 

副主任さんは、話す内容は今まで通りでいいよって、共有したいお話とかしてくれればいいよって言ってくれて、それがとても嬉しかったのです。

嬉しさを共有して一緒に喜んでほしい、悲しさを共有して一緒に悲しんでほしい。ハルちゃんにもあの長文のお手紙で書いたけど、やはり感情の共有はしてくれませんでした。

私は喜怒哀楽が激しい方だけど、でもそういう感情を出したらいけない気がして嬉しいことも何でもないふり、悲しいことも悲しんでないよって装ってしまうから…だから共有してもらえると嬉しいのです。その悲しいことがきっと私のメンタルを落とす要因だしね←

 

カットの痕も気にしてくれて嬉しかった。

精神科ナースマンの彼はこんな傷なんて見慣れていて興味本位や面白半分なんかじゃなくて、それでいて気にしてくれることが嬉しかった。

本当にね、今後も副主任さんと私は会い続けたい。

会えなくなるのなら…私は転院して主治医さんのもとに戻っても良いと思っているよ。主治医さんのもとでは自傷はなくならない。それでも自傷を止めたいからハルちゃんのもとに転院してきたし、その思いに変わりはないけれど。そのくらい、副主任さんは私の心の支えになっている。

ハルちゃんは大反対のお写真だけど、お写真をみてお仕事を頑張ったり、副主任さんに言われた言葉を思い出して反芻して頑張ったり。ODや瀉血しそうな時に写真を見れば止めてくれたり…ね。

私が慢性期に入院していた時に色々動いていてくれたことも聞いて、本当に嬉しかったの。

 

今回入院では本当に副主任さん・シンゴくん・そして救急の師長さんに感謝しています。

救急の師長さんも本当に本当に私のこと考えてくれているんだなぁって。あんまり直接の接点はない気がするけれど…

本当に私は恵まれていていい環境にいられているなぁ。感謝だなぁって思うよ。

 

副主任さん。もしこれ見ていてくれたらお願いがあるの。

シンゴくん(誰のことかはわかってくれるよね)にね、 おちゃらけの君が真剣になるとき の記事を読んでもらってほしいな。

 

ありがとうって伝えられてないからさ。貴方の看護が好きだった、感動した、救われた…そう伝えたいから

 

なーんて、副主任さんが見ているわけないけれどっ笑

 

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20:51 副主任さん comments(0)
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