大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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今の主治医は彼女だから

主治医さんに話したいことが尽きたことはありません。いつも30分近くお話を聞いてもらいました。

ダニエルには何も話せなかったけれど、話したいことがなかったことはありませんでした。

でも、2,3日前から考えても、今日ハルちゃんに話したいことなんて何もなかったのです。とりあえず、副主任さんに堂々と会うためだけに受診に行ったというのが正直なところ。ハルちゃんとただ喧嘩しないようにとそれだけを祈りながら受診したのです←

 

別にハルちゃんに話してもしょうがないし、どうせ感情共有してくれないしって思ったわけじゃない。

ハルちゃんにも今日は静かだね、話したいこともうないの?って聞かれたけど、認識下でない心の奥底の深層心理ではハルちゃんに諦めてるのかな、だとしたら淋しいなって思うのです。

ハルちゃんには次回受診を来週?と聞かれたけど首を振って、2週間後?と聞かれたけど頷かなくて。そしたらもう来ない?と言われてね。それでもいいと思ったけど、主治医さんへ紹介状を書かれる覚悟が出来ていなくてとりあえず受診予約を入れた。

そのあとに副主任さんと話してね、ハルちゃんも私のこと考えてくれてるんだなぁ有り難いなぁって思えるようになったんだ。

 

もう枠組みとか忘れてよ!!って思うくらいだけど彼女は忘れてなくて、外来が終わったら病棟に行ったみたいだし(笑)、副主任さんに記事書くように改めて言ったみたいだし。でもね、ダニエルなら副主任さんと会うこと、きっと許してはくれない。

ハルちゃんは枠組みを作ったけれど、会うことを禁止しなかった。それが支えになるならいいじゃんと言ってくれたのでした。

この前の私は枠組み(制限)を受け入れることだけで精一杯でその有難みにまで目がいかなかったけど、今日副主任さんと話していてようやく気付けたのよ◎

 

医療の中心にいるはずの自分(医師)より患者が看護師を信頼していて…っていう状況にきっとハルちゃんも複雑な思いがあるはず。それでも、制限をかけてでも禁止しないで認めてくれることに私は感謝をしなくてはと思うのです。だってね、今の主治医は彼女だから…

 

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21:05 ハルちゃん comments(0)
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