大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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主治医さんの凄さ

私のHbは瀉血を半年していない時期でさえ正常値にいたことはないのだと、先ほど知りました。

医大の救外では7.4、結局6.4までの低下。その後だって12を超えてはいませんでした。

入院になる前までのデータしかありませんが、今回のシャケでは4コンマ(下がっている数値は自分をも他人をも巻き込み巻き込まれてしまうため、このような場で言うのは控えます)。 

これも直後だったりするので、結局どこまで低下していたかはわかりません。でも、この時主治医さんは3コンマでも驚かない(措置入院はしない)と言っていました。

この言葉、すごいと思いませんか?医大は8コンマくらいでもう見れないと私を見捨てましたし←

 

私なら怖いのでHb3コンマの患者を入院させないというのは難しいと思います。怖いというのは、帰したらどうなるかわからないし、その責任が取れないという意味で、です。私が医師なら間違いなく入院の提案はするでしょうし、看護師として医師にも入院を提案しないのかと聞くと思います(継続的に低値を示されている場合は難しいですが、死のライン(Hb4コンマ台)を下回るとさすがに難しいかと思います)。まぁ救命科ですからこれまた少し特殊な診療科なので一般科がどうなのかはわからないですけれども。

でも、主治医さんは自分が怖いか怖くないかではないのです。内科医ではないので、恐ろしさもわからないのではないかとも言われましたが、そうではないと思っています。すごいな、と。自分の怖さではなくて、患者さんを見ているんだと主治医さんを尊敬したのはこのepisodeがあってからです。転院してから1ヶ月が経った頃だったでしょうか。入院したくないとずっと言っていましたので嬉しい限りでしたが、この医師頭おかしいんじゃないかと思いました。笑

 

もともとはHb13コンマというHすれすれ(もしくはHとなる)くらいだったので、もう正常値まで上がらないのか…なーんても思っています。最近患者さんの検査データを見ていないので、自分のHbの感覚は完全に自分です。2桁あれば十分と考えてしまいます。でもこれは看護師としては恐ろしいこと。

自分のHbの感覚も、そして自己のHb自体も…上げていかねばと思います。せめて8コンマ〜10コンマくらいまでには。。。

 

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21:26 主治医さん comments(0)
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