大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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他人と自分の境界線

私は多分、自分と他人の境界線が曖昧です。

誰かが怒っているとしんどい、誰かが怒られているともっとしんどい。

特に母は本当に顕著。そしてお姉ちゃんの苦しさに共鳴してしまうのもそういうことではないでしょうか。

 

4月上旬のしんどさは自分のこと。副主任さんにアドバイスも頂き、たくさんの先輩方の支えのもとで“死ぬこと”から“生きること”へ傾いていたのに。のに。のに。。。

自分のことへの対処はずいぶん出来るようになってきたのではないでしょうか。

いろんな人にアドバイスを求める。それが出来るようになってきたと思います。独りでどうしようもなくなって自傷する必要なんてないんです。

 

けれど、他人の感情は自分では変えようがありません。そして私はその感情に共鳴して苦しくなってしまうのです。

無断欠勤を繰り返す彼のこと。自分自身でも思うことはあります。

保護室に入ってわがままを言ったら出ることが遅くなることくらいわかっています。それでも私はあるわがままを言います。『職場に連絡をさせてほしい』と。だから物理的に連絡出来る環境で連絡してこない彼のこと、私はきっと他の人より思うことが多いのではないでしょうか。

でもね、きっとそれだけじゃない。みんなざわざわしていて。それで私は不穏が顕著になっているのではないでしょうか。

 

自分で自分の中の感情に対処すること。そして自分と他人の境界線をしっかりと引くこと。

それが私の今の課題だと思います。

 

入院予定まで死なないこと。

これが再度難しい課題になってきていることに私自身薄々気付いてきています。

 

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