大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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7回目入院

ブログとは別のところにアップした記事。

私の記録はこちらのブログですので、ちょっと内容を改変しまして転載します

 

5/30〜6/12まで入院。病棟はいつもの救急病棟。というより、救急病棟に入れる3ヶ月を待って入院した感じです。

今回はいつもより長めの2週間。1週目は無意識のうちに強がっていたけど2週目は本当に患者。まじで患者。てゆかやることが幼すぎ。看護師さんにちょっかいをかけて、勝手に後ろから抱きついて、ビエーって泣いて泣いて泣いて。笑

でも、副主任さん以外にも鶴さんや玲奈ちゃんなど、話せる・話したい・聞いて!と思える人が増えました。プライマリー鶴さんも本当に本当に大好きになりました。ハグできる人も増えました(〃▽〃)ポッ
そうじゃなくても話聞いてくれる看護師さんがたくさんいて、少しずつ話せるようになりました。
ハルちゃんにはまだまだ話せないことの方が多いけれど←

 

私にとって安全な場所がここにはある。家や職場みたいにこうあるべきとかこれをしちゃいけないとか怯えなくてもありのままの自分でいても良いところ。東5はこうあるべきってのを私に強要しないから、入院中だって化粧もするし、服もワンピースでヒールの靴で。そんなのだって認めてくれる◎
しんどいときはすっぴんマスクめがねパジャマだって何も言われない。

 

しんどくなったら…しんどくならなくても病棟にたまにあがります。疲れたらまた入院してきたらいいじゃない…と
言ってくれるプライマリー。
転院もしているし入院回数が多いから、いろんなところに入院したけど、私の病棟はここだって感じがしてる。きっとそれは看護師さんもそう。いつも…って言ってくれるもんw
副主任さんが安全地帯なのではなく、東5が安全。
仕事も同業だから認めてくれるし♡

 

今回、私が話したことの中で、ハルちゃんにも玲奈ちゃんにも言われた“医療者側”というキーワード。なにが医療者側・患者側なのかすらまだわからないけれど、ハルちゃん中心に東5の方々に支えられて良くなっていきたいです。
良くなってもこのつながりがなくなることはない、なくす必要はないって副主任さんに言ってもらって、ね。
また外来受診日に病棟に上がります。副主任さんと玲奈ちゃんに会えるはず。プライマリーはお休みだって()

今回は主治医さんとのお約束を破り、他患とかかわりを持ちました。といっても最後の数日。でも、思い出を作ると生きづらくもなる。

 

『この色紙を一時間以内に捨てなければ爆発します』
映画、クワイエットルームへようこその一節です。

 

ここまで精神医療にどっぷりと支えられて、いつか精神医療とはかかわりのない生活に戻りたいと過去に思ったこともあるけれど、いまのこのつながりや経験を無きもの(黒歴史)にする必要はないと思っている。
私は私のペースで、生きてゆきます。
そう、生きるのよ。

 

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13:40 入院生活 comments(0)
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