大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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ピンポン玉

木曜日は、なんとなく調子が悪いままの受診。

診察前はまた本館の遠いところで待たせてもらってあんまり予期不安みたいなのはなかったけど、でももとの調子の悪さ…なのかね。ハルちゃんと大喧嘩して診察室を出てきました。

 

処方のことで最後の最後ダメ押しがあったんだけど、別に私の言う通り処方してくれなかったから嫌いってわけじゃないのよ。

そりゃ薬を増やすのが嫌とか精神科医的にはそういう気持ちはあるでしょう。そのくらいのことは理解できるよ。でもそれも伝えないで、そんなこと言うならもう全部なし!!!と初めにキレたのハルちゃんじゃん。挙句の果てには前回(2回前の診察)ネキシウム出したじゃん。と。

 

…は?

え、あたま大丈夫?

あなたいつから消内(消化器内科)の医者になったの?

消内の医者にネキシウム出した、リーゼとマイスリは精神科で出してもらえ、ならとてもよくわかるのだけれど(といっても現状消内でもリーゼやマイスリくらいなら出しているでしょう)

その意味の分からないところで(しかもネキシウムの処方は解離していてお願いした記憶がないって伝えてある)恩を売って?それで我慢しろとかもう私にはわかりません。もうね、いや土俵違うしネキシウムのお話したいなら14日前に10Tしか出してないんだからもう処方切れてますけど。っていう話。

そんなこんなで呆れもしたしなんだこいつは、と思った私はゴミ箱ポイされる前の処方箋を強奪し、診察室をズゴズゴと後にしました。

 

その後副主任さんのところに行って経緯を泣きながらお話して。

単剤にしていたのに2種類にはしたくない、針も手放したのにここで不穏にさせたくなかったんじゃないかって言われてね。わかるよ、わかる。

でも、私は自分なりにお願いした処方をまた試してみたかった。ダメならその理由がわかればそれが主治医の治療方針だからと(きっと欲しいとは最後まで伝えただろうけど)きっと納得もしたと思う。

でも、その説明もなく全部投げやりにされて意味の分からないネキシウムの話になってもうなんかとてもどうでもよくなった。

 

ハルちゃんの前で主治医さんのことを主治医さんって言ったことに対する罪悪感なんて木っ端みじんになってどこかに飛んでゆきました。主治医さんのもとに戻りたいよ…。きっと私のその思いになんとなく気付いた副主任さんには、ピンポン玉のように主治医さんのところに戻っても、主治医さんへの蟠りは残っているわけで…と至極真っ当なことを言われました←

そしてね、入院中に針を持ってきて捨てたことの重みはわかっている、って言ってもらった。看護師でも簡単に考える人もいれば、すごいね!っていう人もいる。そうやって理解してもらえる人がいること、その人が4病棟の時より増えてきているでしょ?と。

この日本当に副主任さんが出勤で良かった><

 

そして最後に。強奪した処方箋…返しましたよ。

でも返したのはハルちゃんが納得していない処方箋だから…じゃないです。

もうハルちゃんが私にとって“今の主治医”という唯一無二の存在じゃなくなったから。だから別にハルさまからの処方でなくても良いのです。サブの病院でも内科主治医でも救命科の先生方でも誰でも。

いままで何だかんだ主治医から薬は出してもらいたいから…とハルちゃんにお願いしていたけれど、その気持ちが全く以てなくなったからです。

転院はしないだろうけど、次回受診はきっと行きません。再来週はハルちゃん休診なので、あえてそこで行こうかな、なーんて悪知恵の働く私はそう思うのです。

 

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22:58 ハルちゃん comments(0)
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