大学病院で救命科看護師をしていましたが退職し精神科病院に初入院。その後、転職し働いていましたが閉鎖病棟(精神科救急)保護室&スーパー救急モニター個室に入院、慢性期総合内科への異動を経験し、救命の現場に戻ってきました。この大切な日々をもう私から手放したりはしない…!

瀉血/OD/リスカアムカレグカ/ときどき摂食風味
信頼する主治医さんの専門は薬物依存(主に違法薬物)と司法精神医療。一時ダニエル(女医)が主治医でした→転院しました。現在の主治医はハルちゃん♪
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目指したいものを目指す勇気を

挫折するのが怖くて、いつの間にか無意識に“現状維持”を自分のbestとしていました。

もちろん、新たなchallengeをしてメンタルの調子を崩してERで働けているいまの現状を手放す気はありません。でもね、ずっとずっと今をbestとしなくても、現状をbestとしないでそろそろ再度目標を掲げて生きて行ってもいいんじゃないかと思うようになりました。

 

高校時代の大学受験勉強での挫折から

私は本当に地頭が悪くて、吸収も悪くてと本当に本気で思っています。全力で勉強してもようやく人の平均に到達できるか出来ないかという程度にしかならないと。

 

大学時代も看護師の国家試験こそ、模試では偏差値が70だの80だのありましたが、院試となるとぜっんぜん出来なくて。

それから何度か院試も目指していたけれどやっぱり不合格で。

今思うと、当時は“その時”ではなかった気もするけど、“不合格”が怖くてもう受けるのもやめていました。

 

 

自分の看護でのspecialtyが救急だと自信を持って言えるようになったのは今年度です。

救急でlaboを考えたのも今年です(今までは在宅で受け続けていた←)

研究したいことも臨床の中で出て来たし、ERで看護研究もさせてもらってやっぱり研究って楽しい!と思えたのも今年です。

自分の周りで看護で大学院にいった(いっている)人を去年1人、今年2人知りました。同僚と大学院について話が出たこともあって…

 

と、自分の中で大学院進学がより近くなった気がします。

『臨床5年、大学院2年…』

自分が大学時代から掲げていた目標の某要件です。

1年目2年目を合計で半年近く休職をしていた私は、看護師5年目終了時点では臨床5年の要件がclearできません。

とすると、臨床6年目の来年が最短になります、実際ね。

そのタイミングで再度大学院を目指そうと思います。志望校は大学在学中と社会人1,2年目で目指していた大学院から変更しました。多分むやみに受けていたあの時よりしっかりとしたその大学院を目指す理由があると思います。

 

そしてね、何よりね。

今なら例えダメでも、不合格でも…主治医さんや副主任さんやCNSが私を支えてくれると思えるから。

だから挑戦が出来るのです。

 

ありがとう、ね。笑

頼っているから、よろしくね◎

 

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